ジムに行くときの持ち物は?ジム初心者もこれで安心。あると便利なものも解説

ジムに行くときの持ち物は?ジム初心者もこれで安心。あると便利なものも解説

トレーニングジムに通うために、持ち物は何が必要になるでしょうか。「ジム初心者で何が必要か分からない」「より便利にジムを楽しむためのアイテムが知りたい」「なるべく荷物をコンパクトにしたい」など、状況によっても持っていくべきものは異なります。ここではそれぞれの用途に合わせ、ジムに必要な持ち物を解説します。

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ベストレ編集長

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実際にパーソナルジムに通った経験をもとに、ユーザーの皆様がベストなパーソナルトレーナーに出会えるようなコンテンツを発信します。好きな食べ物は、納豆と玄米ご飯。毎日プロテイン飲んでます。

トレーニングジムに通うために、持ち物は何が必要になるでしょうか。
「ジム初心者で何が必要か分からない」「より便利にジムを楽しむためのアイテムが知りたい」「なるべく荷物をコンパクトにしたい」など、状況によっても持っていくべきものは異なります。
ここではそれぞれの用途に合わせ、ジムに必要な持ち物を解説します。

初心者はまずこれを!ジムに必須の持ち物は4点+スポーツバッグ

ジムに通うことを決めた時、「まずは形から!」と持ち物をフルに揃えたい人がいる一方で「ひとまず最小限にしたい」という人も多いのではないでしょうか。
ここではそういった人に向けて、何はともあれ揃えておきたいジム必需品をご紹介します。

スポーツウェア(トレーニングウェア)

たいていのジムには更衣室があるので、私服で行って現地で着替えるのが基本となります。
トレーニング用のウェアには、動きやすく、吸汗・速乾性に優れたものを選びましょう。
具体的には、トップスはTシャツかタンクトップ、ボトムにはハーフパンツやショートパンツを着用している人が多いようです。
身体にほどよくフィットした伸縮性のある生地であれば、マシントレーニングやランニングなどが行いやすいとともに身体のラインがチェックしやすいので、トレーニングの効果が確認できますね。

シューズ

スポーツジム内では土足や裸足は禁止で、室内用のシューズが必要になります。
といっても、屋内向けに作られたものでなければダメということではなく、普通の運動靴を室内履き専用にしても大丈夫です。
ランニングマシーンをメインに利用するのであれば、クッション性のあるランニングシューズが足を痛めないのでおすすめ。
あわせて、ジムの中では基本的に靴下の着用が必須となりますのでこちらも用意しましょう。

タオル

ジムでは汗をかきますので、タオルも必需品です。
吸水性に優れたものなら何でもOKですが、首にかけられるスポーツタオルサイズが使いやすいでしょう。
また、トレーニングマシンを使う場合、マシンについた汗は拭き取るのがスポーツジムでのマナーです。
備え付けのマシン用タオルがあることもありますが、ない場合には自分のタオルで拭くことを覚えておいてください。

ドリンク

運動中に水分補給は欠かせません。
多くのスポーツジムに給水機や自動販売機はありますが、都度利用する手間やコストを考えると、自分でボトルや水筒を持って行くのがおすすめです。
ジムでの飲み物として、スポーツドリンクを選ぶ人も多いと思います。
実際、スポーツドリンクは水分だけでなく塩分も補給することができ、トレーニング中の飲み物として優れているのですが、カロリーや糖分も含まれています。
特にダイエット目的でのトレーニングの場合、飲み物はミネラルウォーター、またはスポーツドリンクを水で薄めたものが望ましいと言えます。

スポーツバッグ

最後に、以上の持ち物を入れるスポーツバッグもしくはリュックが必要になります。
何でも構わないのですが、軽くてなるべくかさばらないものが良いでしょう。
お気に入りのおしゃれなバッグを持っていたら、ジム通いがいっそう楽しくなりそうですね。
バッグの中には、汗で濡れたトレーニングウェアやタオルを入れるビニール袋も常備しておくようにしましょう。

あるともっと便利なジムの持ち物3点

ここからは、よりトレーニングの効果を高めたり、快適にトレーニングを行うために便利な持ち物を紹介します。
初めてジムに行く時から用意する必要はありませんが、通い続けているうちにきっと欲しくなるので、チェックだけしておいてもいいかもしれませんよ。

ワイヤレスイヤホン

好きな音楽を聞きながらトレーニングを行えば、集中力も高まり効果があがりそうですね。スポーツジムで使うのに適しているのは、コードが絡まる心配のないBluetoothタイプのワイヤレスイヤホン。
汗などの水滴で壊れにくい、防水・防滴タイプだとさらに安心です。

スポーツウォッチ

スポーツウォッチとは、歩数や消費カロリー、心拍数など、トレーニングと健康管理をサポートするためのさまざまな機能が搭載された腕時計のことをいいます。
自分が行ったトレーニングの効果が可視化されるのは楽しく、やりがいを感じられるものです。
持ち物として必須ではありませんが、トレーニング上級者になるほど、持っている率の高いいアイテムです。

プロテイン&シェーカー

筋トレやダイエットは、プロテインを摂取することでトレーニングの効果を高めるという方法が現代の主流です。
運動後30分以内に飲むのがもっとも効果的と言われているので、帰宅してからではなく、トレーニング終了後に飲むのがおすすめです。
スポーツジムでプロテインが販売されていることもありますが、プロテインにも色々と種類があるので、こだわりのものを見つけて自分で持っていくのもいいかもしれません。
筋トレが進んでいくほどに、きっとプロテインの重要性を感じるようになりますよ。

女性ならではのジムの持ち物3点

男女別でも、スポーツジムの持ち物は異なります。
男性の場合、特にプラスアルファの荷物はありませんが、女性にとって持っていくと便利なものをご紹介します。

ヘアゴム・ヘアバンド

髪の毛の長い人の場合、トレーニング中に髪の毛が邪魔になったり汗で張り付いて不快に感じることがあるため、束ねるためのヘアゴムは必須です。
また髪の毛の短い人でも前髪や横髪が意外と気になるものなので、ヘアバンドがあると便利でしょう。
マシンやストレッチなどのトレーニングで横になることがあるため、飾りのついたヘアアクセサリーは避け、ごくシンプルなものをポーチやスポーツバッグの中に常備しておくことをおすすめします。

スキンケア用品

メイクをしたままトレーニングを行うか落として行うかは人それぞれですが、汗をかいたトレーニング後に洗顔をすることを考えると、化粧水など最低限のスキンケア用品は持って行った方が良さそうです。
荷物を減らしたり、短時間で帰り支度をしたいのならオールインワンタイプがおすすめ。
スポーツジムの後にお出かけの予定があるのならスキンケアだけでなくメイクアップ用品も忘れずに持っていきましょう。

スポーツブラ

普段着用するようなワイヤーの入ったブラジャーは、トレーニングの際には動きづらかったり、汗をかいてストレスに感じたりするため不向きです。
スポーツブラは身体へのフィット性が高く、吸水性・速乾性の高いつくりになっています。
激しい運動をするのであればホールド力が高くズレにくいもの、ヨガなど身体をゆったりと大きく動かすのなら伸縮性に優れたものなど、用途にあわせて選ぶと良いでしょう。
ウェアと一体になっていて1枚で着用できるタイプもありますので、お好みのものを見つけてくださいね。

ジムでシャワーやお風呂を使う場合の持ち物

スポーツジムにはシャワーやお風呂が併設されていることがあります。
トレーニングの後にさっぱりと汗を流せると気持ちがいいですよね。
そういった場合に必要になるものを紹介します。

シャンプーセット・ボディソープ

シャワーやお風呂のあるジムでも、シャンプー・ボディーソープ類は備え付けられていない場合があるので、持っていくと安心です。
トラベルセットのようなミニサイズか、普段使っているものを小分けボトルに入れていくようにするとかさばりません。

替えの下着

トレーニングの後、服はジム来館時に着ていたものを着直すとして、意外と見落としがちなのが下着です。
シャワーを使わないのなら、かなり汗をかくのでなければ下着を替える必要まではないかもしれませんが、シャワーやお風呂の後に同じ下着を身につけるのは抵抗がある人もいるでしょう。
シャンプー・ボディーソープとあわせて”シャワーセット”として用意しておきたいですね。

ジムの荷物をコンパクトにしたい人は、レンタルや契約ロッカーを利用しよう

より便利・快適にトレーニングジムへ通おうと思うと、だんだんと増えてくる荷物。
さらに、トレーニング後は濡れたウェアやタオルを入れることになるため、重さも増してひまいます。
自宅からジムへ直行直帰ならともかく、お仕事帰りやお出かけ前などにジムへ行くのなら、なるべく荷物は減らしたいですよね。
またいつでも持ち物を少なく、身軽に行動することを心がけているミニマリストの人にとってもジムへ持っていく荷物は悩みどころかもしれません。

こんな時、上手に使いたいのがジムでのレンタル品や契約ロッカーです。
ジムもよりますが、トレーニングに必要なたいていのものはジムでレンタルすることができます。
こだわりのあるものやお気に入りのものだけを持っていき、それ以外はレンタルというのも1つの方法です。
特にパーソナルトレーニング系のフィットネスやジムでは、すべてレンタル可能で”手ぶらで通える”ことを売りにしているところも多いので確認してみましょう。
そのほか、契約ロッカーを用意しているジムも多くあります。
シューズやシャンプー・ボディーソープ類などは置いておけば手持ちの荷物がかさばりませんし、持っていくのを忘れる心配もありませんね。

<参考1>ジムの体験の際に必要な持ち物

ジムに入会する前、体験に行く場合には、わざわざ持ち物を新調しなくても大丈夫です。
最低限動きやすい服装であれば、その他はレンタル品や、手持ちのもので間に合わせても十分でしょう。
ただ一方で、実際にジムに通って運動するイメージをつかむためには、やはり入会後と近いものを使うのが理想的とも言えます。
通うこと自体はある程度決めていて、どこのジムにしようかを迷っているような段階ならば、シューズとウェアだけでも用意してもいいかもしれませんね。

<参考2>ジムに入会する際に必要な持ち物

体験の後そのまま入会することも考えて、入会時に必要なものも知っておくと安心ですね。
一般的に、入会申し込みの際に必要になるのは以下のようなものです。

・本人確認書類(運転免許証、保険証など)
・支払い用カード(キャッシュカード、クレジットカード)
・印鑑
・現金(入会金や手数料などは現金払いのみということがある)

ただしジムによっても異なりますので、正確には入会希望のジムに問い合わせをしてみてください。

まとめ

スポーツジムに通う際に必要となる持ち物を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
特にジム初心者の人にとっては、何から揃えていいか悩みがちですよね。
まずは最初にご紹介した「必需品」を、それから用途やお好みで買い足していくという方法がおすすめです。
ジムの持ち物は、トレーニングをするための用具という面もありますが、ファッションとしての面も見逃せないところです。
おしゃれなウェアやこだわりのアイテムを身に着けたら、トレーニングのモチベーションにもつながります。
ぜひお気に入りを見つけて、自分らしくジム通いを楽しんでくださいね。

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ジムに行くときの持ち物は?ジム初心者もこれで安心。あると便利なものも解説

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