ダイエット中も間食はOK!間食のメリット・デメリットとおすすめの間食を紹介

ダイエット中も間食はOK!間食のメリット・デメリットとおすすめの間食を紹介

ダイエットを成功させるにあたり、間食をうまく活用するのは重要です。しかし、間食も選び方が重要。この記事を読むと、まずは間食のメリットとデメリットを理解した上で、どんな間食を取るべきかが分かります。

この記事を書いた人

長谷川 貴之

長谷川 貴之

自らが実験体となることで、体験談を交えながら本当に正しい情報をユーザーの皆様に発信します。現在はホームトレーニーとして、自宅にいながらかっこいい身体を目指しています。

ダイエットを進めていくうえで食事制限は重要です。
食事制限といっても、極端に食事量を少なくするのではなく、健康的にゆっくりと脂肪を落としていける食事量が理想です。
健康的に進めていくためにも、まずはお菓子などの間食をやめることから始めるという人も多いでしょう。
しかし、無理に制限することである日スイッチが切れて爆食いしてしまった、という経験をお持ちの方も多く見られます。
実は、お菓子などの間食は食べても問題ありません。
むしろ間食を上手く活用することで、ダイエットが進んでいくこともあります。
今回は、ダイエット中の間食について解説していきます。

ダイエット中に間食ってダメなの?

間食は、ダイエットをするうえで非常に重要です。
世間的には、ダイエット中は絶対に間食をしてはならないと思われがちです。
これは、そもそものダイエットの意味が健康的に痩せるというよりも、減量のような考え方である人に多く見られます。

ダイエットと減量の違いについてはこちらの記事でも解説しました。



ダイエットを成功させるコツは、間食とうまく付き合っていくことなのです。
適切な間食の取り方を見つけることで、今まで失敗していたダイエットでも上手く行くことでしょう。

間食を取るメリット

なぜダイエット時の間食は有効なのでしょうか?
ここでは、間食を取るメリットについて解説します。

次の食事の食べ過ぎを防げる

多くの方は、1日3食の生活をしていると思います。
この生活の場合、昼から夜までの時間が結構空くことになってしまうのです。
例えば、12時にお昼を取ったとすると、会社が終わって帰る頃には19時くらいになってしまうため、7時間もの間何も食べていないことになります。
これだけ時間が空いてしまうと、空腹感が非常に強いため夜に爆食いしてしまう可能性が高まってしまうのです。

皆さんも経験があるかもしれませんが、仕事終わりにコンビニに寄ってしまうと、ついつい買いすぎてしまいませんか?
これは空腹感によって脳から食欲という信号が送られているため、食後に行くコンビニよりもついつい食べ物を多く買ってしまう傾向があるのです。
15時くらいに上手く間食を取り入れることで、空腹感を抑えて夜の爆食いを防ぐのに繋がります。

カタボリックが起きにくい

カタボリックとは、栄養不足によって筋肉が削られる現象のことをさします。
空腹時間が長く続くことで体内の栄養が不足してしまい、その結果栄養素ではなく筋肉をエネルギーとしてしまうのです。
栄養不足を防ぐためには、空腹時間をできるだけ作らないのが重要になります。
間食を取ることで、空腹時間を減らし体内に栄養が取り込まれてカタボリックを防げるのです。

血糖値の上昇を防げる

次の食事までに長い時間が空いた場合、食事を取ったときに血糖値が上昇しやすくなります。
血糖値が上昇すると、普通に食べたときと比べてより脂肪になりやすくなってしまいます。
同じものを食べたとしても、血糖値の上がり方によって脂肪へのなりやすさが変わるのです。
間食を取ることで、次の食事を摂取したときの血糖値の上昇を防ぐため脂肪になりにくくなります。

間食を取るデメリット

間食にはメリットがあるとわかりましたが、メリットがあればデメリットも存在します。
ここでは、間食を取ることによるデメリットについて解説します。

摂取カロリーが増える

間食を食べればそれだけカロリーを摂取することになります。
脂肪を減らすためには消費カロリー>摂取カロリーを守らなければならないため、決められた範囲内でカロリーを摂取しなければなりません。

身体にいいからといって、1日の総摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまえばその分体重が増えてしまいます。
そのため1日の摂取カロリーを気にしたうえで、どのような間食を取るのかを考える必要があります。
特にお菓子を食べる場合、脂質と炭水化物を多く含んでいるため気を付けなければなりません。

習慣化してしまう

人間というのは習慣化してしまうと無意識におこなってしまうものです。
間食に関しても例外ではなく、何か食べるのが習慣化されている場合は要注意です。
例えば、食後に必ず甘いものを食べている場合、「食後には甘いものを食べる」という行動が習慣化されています。
本来間食というのは、本当に食べたいときに食べるべきものです。
習慣化されている方は、本当に食べたいのかというのを意識することが大切です。

どうしても間食を取りたくなったら

十分なカロリーを摂取していれば、食欲が安定し間食を食べたいとなりにくいです。
もし、甘いものやお菓子が食べたくて仕方がないという場合は、食欲が乱れている場合があります。
ここでは、どうしても間食を取りたくなった場合にするべき行動をご紹介します。

普段の食事を見直す

甘いものやお菓子を食べたくなる場合は、普段の食事量が十分でない可能性が考えられます。
普段の食事量が極端に少なすぎると、身体が栄養不足と判断しもっと食べたいと脳に指令が飛んでいきます。
脳からの指令により強い食欲が発生し、その結果お菓子などを食べたくなってしまうのです。
脳に栄養不足と判断されないためにも、極端な食事制限はせずにしっかりと必要な栄養素を摂取する必要があります。

水を飲む

食後などに急に甘いものを食べたくなることがあります。
これは水分不足が原因である可能性が考えられるのです。
もし、何か甘いものを食べたくなったらコップ1杯分の水を飲んでみましょう。
水を飲むことで水分不足が解消され、甘いものへの欲求がなくなるかもしれません。

本当に食べたいかどうか問いかける

さっき食事を取ったにも関わらず何か食べたくなったときは、すぐに何か食べるのではなく10分程時間を置きましょう。
その10分間で本当に食べたいのかどうかを問いかけ、第三者の目線に立つというのが非常に重要です。
ここで考えて本当に食べたい、となった場合は思い切って食べてしまいましょう。
むしろ絶対食べないという強い意志で食欲を抑え込むことで、過剰なストレスがかかってしまいダイエットに悪影響を与えてしまいます。
ストレスをかけないためにも、適度に間食を摂取しながら進めていきましょう。

おすすめの間食

間食といってもできるならダイエットへの影響が少ないものを選びたいものです。
ここでは、ダイエットを成功へと導くおすすめの間食についてご紹介します。


一本満足プロテインバー

コンビニなどにも置いてある商品で、チョコレートが食べたくなったときに食べるのがおすすめです。
プロテインバーのためたんぱく質が豊富なのはもちろん、脂質の量も抑えられているため罪悪感なく食べられます。
味も非常に美味しく、他の市販されているプロテインバーと比べても引けを取らない美味しさです。

ナッツ

ダイエットは栄養のバランスを取ることで、効率的に脂肪が燃焼していきます。
脂質を極端に抑えすぎると脂肪を燃焼するための栄養素が不足し、うまく脂肪が燃えてくれません。
そこで、良質な脂質を摂取するためにもナッツは非常に優秀です。
オリーブオイルやナッツといった脂質の場合は、美肌効果などもあるので健康的にダイエットを進めるうえで摂取しておきたい栄養素です。

ヨーグルト

ヨーグルトはたんぱく質を豊富に含んでおり、腸内環境を整える効果があります。
味の種類も豊富にそろっているため、自分のお気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

間食とうまく付き合いながらダイエットを進めていこう!

今回は、ダイエット中の間食について解説しました。
間食を上手く取り入れることで、ダイエットが成功へと近づきます。
今まで間食は絶対取らないようにしよう、と考えていた方は今回の記事を参考に、適切に間食を取り入れてダイエットを進めていきましょう!

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自らが実験体となることで、体験談を交えながら本当に正しい情報をユーザーの皆様に発信します。現在はホームトレーニーとして、自宅にいながらかっこいい身体を目指しています。

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